パネル写真展の準備冬至です

2018年12月19日

横須賀メサイア 歌って感動!

12月18日(火)横須賀メサイア 終了です
いつも感動なのですが 今回は 最後近くに すごいなぁ 歌の力!と思いました

すぐ近く最前列近くに在校の高校生が観客にいます
よく寝てしまっていることが多いのに
今回は 大きく目を開けて 懸命に最後まで 見て(聞いて)くれていました

うれしいですね

こちらも 気合が入ります

高校生でこれを聞いた 方々は 多分 歌の力を身につけて 大人になるのでしょう

最後のアーメンコーラスで 横須賀芸術劇場の会場中の方々が 指揮者のタクトに集中し歌っていなくとも息を揃えて 数拍静まりかえり 最後にアーメンと感じたに違いありません

日本では終戦後 オーケストラのボーナスのために始まったといわれる暮れの「第九」の機会が多いようですが
ヨーロッパなど諸外国では キリストの生涯(の一部)を内容にしたこの「メサイア」がほとんどだそうです
ですから毎年「メサイア」を聞かなくちゃ という方々が最近ふえていることは うれしいですね
鎌倉の教会や県立音楽堂や この横須賀学院のメサイアなどが続いていくことは 素晴らしいと思います
みなさまも ぜひ機会がありましたら 「メサイア」聞いてくださいね (^^♪ (^^♪

そうそう 昨日のメサイアは 指揮者も某教会の牧師先生で 学校がキリスト教主義の学校ですから 行事の前には院長先生のお祈りがあるし また 演奏の開始時に指揮者が多分祈っているのだろうな という瞬間を何回も感じられ これは 本物の「メサイア」だと感じました

ブログ村に参加中!


kikosanti at 13:18│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
パネル写真展の準備冬至です