メサイア演奏会ポカーン

2019年01月19日

メサイア演奏会無事終了です

1月17日 無事演奏会終了です
途中入場のお客さんがつまづいたくらいで けがもなく 無事終了です
歌によって 気合が入るのと そうでないのと あって われらのパートは人数が少なくて 元気がないと言われてしまい 休憩後 頑張りました!


1部は救世主誕生の預言と降誕
12番 For unto us a child is born(キリストが生まれた喜び)
が 好きという方が多い
このメサイアはドイツ人のヘンデルが作曲しましたが 帰化したイギリスで書かれたもので 言語は英語なのです

2部
キリストの受難  群衆からのあざけり 苦しみ 十字架上の死 そして埋葬 キリストの昇天 聖霊降臨
そして44番ハレルヤコーラスを歌って 2部が終わります

いよいよ 最終章3部
死者の復活と永遠の生命の感謝と賛美
有名なアーメンコーラスを歌い切り
長大なメサイアは終わるのです

なんとか無事に通り ホッとしました
ソリストもオケも よかった!

他界した親友は 多分聞きに来てくれた ような気がします
本当は隣で歌ってほしかったけど 実際に隣で歌っている方に悪い気がして・・

帰宅前から帰宅後も 聞いてくださった方々から よかった よかった とメールが次々にきて返事が間に合わない
これは他の方々も同じだったようです
こんなに たくさんの感想メールをいただくのは めずらしい
きっと 細かい点ではいろいろあったけれど 総合的にはよかった!ということなのでしょう
初めてメサイアを聞きましたという方も多く メサイアに取組んで正解だったようです

追記
今 来られた知り合いが
「なにしろ オケがよかった すごいヴァイオリン!
アマチュアの演奏会で こんなに感動したのは 初めてだ」
こう言っていただきました
そう
コンサートマスターの大西律子さんは バロックヴァイオリンの大家なのです

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kikosanti at 16:27│Comments(0)音楽 | コンサート

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