友人

2020年07月14日

風呂場での事故

よく聞くことですが
風呂場での事故
最近もそんなことが起きて 知り合いが命を落とされました
今までにも 友人で そんなことだった こともありました
知り合いではなくとも
助けに行った奥様も ともに という 話も聞きました

前にテレビで それに関する番組で聞いたこと
「危ないと思ったら 水栓を抜く」ということ
少なくとも水死は防げます
状況にもよるけれど 命の危険があるときですから そんな余裕はないかもしれない
でも 水栓を抜こうと 思っていれば 倒れる前に必死で抜くことができるかもしれない
とも 思います

しかし そんな状況で
水栓を抜いて助かった
という話は 聞いたことがありません

でも 少なくとも 心に刻んでおこうと
思います

それから 
もしも 大やけどの時は
服を着たままでいいから 水をかけて 冷やす
そう 聞いています

追記
実は 写真のともだちが 
もうずいぶん前になりますが 25年くらい前かな
自宅でストーブの上にのったやかんの熱いお湯を足に浴びて 大やけど されました
ご家族は 必死で はいていた細身のGパンを脱がして・・・
彼女は 「なにしろ痛かったのよ 痛いよ痛いよ」とずっと叫んでいたそうです・・
結局 歩くことは不自由で いつも杖をついてられました
それからも 違う世界の写真を撮り続けてられました が
それから15年くらい後に
お風呂で亡くなられた のです
あっちでも
彼女のことだから
写真を撮っているかな?
ご冥福を祈るしかできません・・・


kikosanti at 23:00|PermalinkComments(0)

2020年03月07日

朝ドラ スカーレット そして

NHKの朝ドラ スカーレット
今朝は 息子が不治の病気とわかり
尋ねてきた親友と二人で抱き合って 
なんで 息子は病気になったのだ 悪いこともしていないのに・・・
と怒り 泣くシーン
思わず 涙がこみあげてきてしまいました

そして 10年前の出来事を思い出してしまいました
寒いころに 急に訪ねてきたともだち
彼女は よくない病気にかかり 治療中でした
顔を合わせると 急に抱きついてきて ずうっと泣いていた
なにも おっしゃらなかったけれど
自分の生きられる時間が少なくなったことを知ったときだったに違いない
それから半年後 に 彼女は帰れない世界に行ってしまった

彼女とは 毎週アカペラコーラスに 一緒に車で行っていた
支度の のろい私がよく遅れて 待たせてしまった
そんなとき
植木鉢のビオラの花ガラを つんでくれていた

いまでも 私 花ガラをつんでいると 彼女を思い出してしまうのですよ
やさしい ステキなともだち・・・・

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kikosanti at 23:32|PermalinkComments(0)

2019年07月29日

晴天のもと

28日 台風らしき雨は朝方 ザーッと降っていましたが
どうもこれでおしまいのよう
気持ちの良い 晴天となりました
約20人ほどが集まり 無事ともだちの納骨が行われました

私は 彼女が2004年12月 奄美に行ってしまうときに
こちらの音楽関係のみんなが参加した
「ありがとうコンサート」のとき
女声合唱団で歌った「いきゅんにゃかな」という
行ってしまう人を悲しむ島唄をコーラスにアレンジした曲
これを ぜひ納骨のときに流したいと思い 探し出しました

そして メディアに入れる間がなかったので 昔のラジカセ持参で出席
ご主人に お願いして 彼女のお骨納めの瞬間に流させてもらいました
そして CD終了後に サンシンと島唄で若い女性が歌った曲
なんと 同じ曲でした 歌詞も同じ
正調の島唄で とてもきれいなお声でした

勝手なお願いを聞いてくださって CDを流すことを許していただいて
ほんとうに 感謝です

また この「ありがとうコンサート」のとき 歌った私たちの歌声
15年ぶりに聞いてみると
すなおに
とてもきれいな歌声で われながら 上手だなぁと
これこそ ムツコサウンド !
こんな歌を歌っていた私たちと別れて 奄美に行ってしまった彼女
もっとずうっと一緒に歌っていたかったと
かなわぬことながら 思ってしまいました
そのときの写真 真ん中で黒いパンツ姿が彼女
200412_t

大島紬を着たお姿 お美しい!
DSC01668
墓石には結という字
奄美には結(ゆい)の精神という
人と人とのつながりを大切にし みなで協力し合うという風土があるそうですが
きっと その「結」ですね
左上と右下に楽譜が書かれています
t_DSC01647

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kikosanti at 23:54|PermalinkComments(0)

2019年07月26日

想い

退院して1週間
最初は 2階への階段も上がれなかったけれど
なんとか 上がれるようになりました
立つのも少し大丈夫
歩きはゆっくりですが 歩けます
体力が ゆっくり ゆっくり 回復しているようです
お腹はまだ 痛いけど・・・
こんな年ですから 治りも時間が かかるようです

でも28日どうしても 行きたいところがあります
1年前に亡くなった親友の納骨です

※奄美と横浜に分骨
※これは亡くなった本人の希望だそうです
 後記
 ※と書いてしまいましたが もしかして違うのかもしれません
横浜に気持ちがずうっとあったのですねぇ

私は 奄美でのお別れには参列できなかった
せめて こちらの納骨には 参列したい のです

お経の代わりに
島唄とサンシン(奄美の三味線)で ということらしいけど
ほんとうは コーラスで やりたいよねぇ
でも それはかなわないことなので せめて 行くことで勘弁

悲しいけれど
自分の気持ちのために 行きたい

このことを 教えてくれたともだちに感謝
そして インターネットのFBでやっと連絡がついて
行けることになりました

お医者先生の許可も いただけたし
台風6号がそれてくれますように
と 祈るのみ


kikosanti at 23:03|PermalinkComments(0)