2007年09月
大井川鐵道で走っていた蒸気機関車が老朽化のため引退する
その蒸気機関車を偶然カメラに収めた
9月5日のできごと
どこの駅かわからなかったが
列車の停車時間がやけに長い
しばらくすると ポーッという汽笛の音
「あっ SLだ」とカメラをもってプラットホームへ
SLがシュッシュポッポと近づいてくる
写真を撮ってる人がけっこういたので なるべくよけてと 少し斜めになったが
なんとか撮影成功!
今日 大井川鐵道のHPを見ていたら C11のさよなら運転というのが目に止まった
おお あのSL!!じゃないか
前日にもSLに乗ったけど これだった
ここのSLは古いままホンモノの車両を使っている
だから 機関車はホンモノでも車両はブルートレインなんてことはない ちゃんとチョコレート色の古い車両だ 沿線の景色も 懐かしい いわば 「ふるさと」の情景
小学生のころに乗った記憶の中の常磐線の蒸気機関車の匂いや音がよみがえる
今 心の折り合いが つきかけている
もうちょっとだ
自分の幼い頃の様子を知っている人に会った
人から何か言われたり 気に入らないことがあると 自分の世界に閉じこもり 殻を閉じてしまう性格だったらしい
彼女は固まっていたと表現していた
あねごはだの彼女からは 気になる存在だったそうだ
もうウン十年も前の自分のことを 冷静に見ていた人がいるんだね
でも 私には 彼女と会話をした記憶がないんだなー
今回のことも 「そうか それで いやなことがあると しゃべらないで 黙っちゃうのか」と納得ができた
これは 私の性格なんだ 自分の個性だ
これは 一生付き合っていかなきゃならない
なかなか わかってもらえないけど・・・
教育の世界でいう不登校
精一杯の抵抗ってとこか だれも 気づかないだろうなー
さあ けりをつけちゃおうか! 元気出して!
アースプラザホールにて
劇団「ぽかぽか」のおとな版といったステージ
8人の語る人 1人の歌う人 1人の踊る人 1人のサンシンを弾く人 で構成
下郎売
朗読劇
かたり
歌(島歌 涙そうそう 童神)大好きなうたばかり 特に童神!
語りとダンス
かたり
というステージング
マイクは使わない 人のなまごえだけ
昔話が次々と語られる
引き込まれるように聞き入る
面白かった
人間の声ってほんとうにいいね しみじみ
演出の団のぼるさんが書いている文章の中にあった言葉
「作品を語る原点はやはり読み手の心だと思います。うまく読まなくていい感じたままを声にしてみよう。これが語りの出発点だと思います。~~~声は口から出る心だから」
今日は関東大震災のあった日 防災の日
防災グッズ入りのリュック
うちのは赤
けっこう立派なリュック
災害の時はこれにいろんなものを
詰めておかなきゃ
小さくて裏に取っ手があって
ぐるぐる回すと充電され
ラジオが聞ける
手にもって かしゃかしゃと振ればすぐ充電
スイッチオンで電気がぱっとつく
けっこうな明るさ これはいいね
これは最近のこういうのがいいね
むれなくて しかも すべらない
そして 軍足 割れたガラスでの事故防止に
右 エマージェンシーブランケット
銀色の大きな布のようなもの
薄くて 保温 防水 また山では被ってるとヘリから見つけやすい
とか ひもの代用にもなる すぐれもの
ナイフ
カンきり
フォーク
右は携帯電話の充電器
名札
ルーペ
中年以上世代が多いから助かるね
あと風呂敷
説明書き
備えておくといい品物一覧表
これをそろえて 入れとかなくちゃ
私のすんでいるところは高台で水害の心配なし 地盤固くて地震のゆれも他所よりずっと少ないし 住居と住居の間隔も開いているので 災害の心配は少ないような気がするが 備えあればうれいなし
けっこうすすんでる町だね






















