半月ぶりに病院に行きました。
今日は内科で大腸検査です。入院中に何年か前のことを思い出し、おそるおそる、「あのー大腸検査お願いできますか」と言ってみたら、可能ということで、今日の検査になりました。3年前にやったのですが、「ポリープができてるから、そのうち取りましょう」と言われていたのですが、なにしろ検査が大変で、あの苦痛を思い出すと、自ら行こうという気にならなかったのです。でも放っておいて、ガンにでもなったら事ですので、思い切りました。
検査の前の日は食事はおかゆやパン、卵など消化のよいものだけです。野菜など禁止です。寝る前に下剤を飲みます。
翌朝、口にできるのは水とお茶のみです。10時に病院に行きます。
その日の検査の人が集まって説明を受けます。1人、1リットルくらいの冷たい飲み物(下剤)を少しずつ飲みます。足りない人には追加があります。これで、お腹の中(大腸)を空っぽにします。きれいになったか、チェックを受けないと検査が受けられません。
早い人、なかなかな人いろいろです。私は薬がちっとも効かなかったので、途中で300CC追加し、水も1リットルくらい飲みました。トイレに10回くらい通い、12時ごろやっとOKをもらいました。
13時から、次々と検査が始まります。
呼ばれたら、検査着に着替えます。支度ができたら、台に横向きになり、検査の先生とはじめてご対面です。
下から空気を大腸にどんどん入れ、大腸をパンパンに膨らませてから内視鏡が入ります。
検査の前に前回の苦痛を言っておきましたら、鎮痛剤?を注射してから始まりましたし、2回目なので、様子が分かっているせいか、もちろん少し痛かったけど、前回より全然楽でした。しかも、ポリープは2mmだそうで、2~3年は大丈夫ということでした。
検査中、自分の腸の中をカラーのモニターで見ながらやるのですね、「ハイここが一番奥です。ここから戻りますよ」と解説されながらの検査です。ふーん自分の腸はこうなってるのかとよくわかります。教科書に書いてあるのと同じ感じでした。
前回はなにしろ検査の前に空気を大腸に入れるのが大変でした。手術のあとの癒着があるとうまく入らないらしいのです。痛い痛いと叫んでばかりいたことしか覚えていません。モニターなんてあったの?かしら。
が、やはり検査後、注射のせいらしいのですが、目の前が真っ暗になり、「ああもうだめ」になってしまいました。検査着のまま、休憩室でしばらく寝かせてもらいました。
でも無事終わって、ほっとしました。
今日の検査は8人でしたが、なんと2人も知り合いがいて、びっくりしました。
帰宅後、軽食を食べたら猛烈に眠くなり、カーペットの上で爆睡!目が覚めたら、なんと夜の9時でした。えっ6時間も寝てたの。それから食べた食事はなんだか朝ご飯のような気分でした。
明日はハリ治療で新橋です。いろいろ毎日忙しいです。




