2006年08月25日22:14美輪さん
十代後半の頃、銀座の「銀パリ」というシャンソン喫茶で丸山明宏という男性の歌を聞い
たことがある。
その方がいまテレビなどでご活躍中の美輪明宏さん、なんとも素敵な色っぽい女性に変身された。
昔人間の私はどうも男が女になるなんて、へんてこりんと思い、どうも好きになれなかった。
その彼女!がこんな本を出されたそうだ。
生活クラブ生協の書籍の案内書の「本の花束」という新聞を見ていたら、こんなことが載っていた。
これは大体の本の内容らしいが、彼女が少年時代に長崎で被爆したこと、そして、戦争の意味を若い人にも分かりやすく書いてある本のようだ。
憲法のこともことも書いてある。
イラクの戦争は私たちに関係がないと思ったら、違うんだよとも書いてある。
クリックで大きくなるので、ぜひ、読んでほしい。
うーん、そうか、「メケメケ」「よいとまけの歌」しか知らなかったけど、彼女が作詞作曲した「亡霊達の行進」なんという歌もあるそうだ。
それから、私と家族のお友達のFさんが最近コンサートで歌った歌も美輪さんの歌だったらしい。
少し、見る目がかわった。人を先入観で見ちゃいけないね。





