午前中K山クラブのパソコンアシスタントで桂台小学校へ
なんと学校は秋休みだった 今は二期制になり 1学期と2学期の間に休みがあるらしい
これが終わると昨日夜仕上げた合唱祭のプログラムをタクノ印刷さんに届ける
我が子を嫁に出すような気分! 不安も少々(今年はA4で8ページ 1200部)
これが終わると 栄区役所の昼休みコンサートに行く
「アイネクライネ」とか「パッヘルベルのカノン」
また「川の流れのように」や「見上げてごラン夜の星を」「涙そうそう」などのポピュラーなものなどで30分のステージで ご出場の皆さんは素敵なドレス姿で 格調高い演奏だった
お客さんは最初少ないかなーと思っていたが、途中から座りきれないほどの人数になり 50人以上はいたような感じだ
この催しもすっかり定着したようだ
ほとんどが植物画 自然なタッチの絵でホッとする
秋の香りがいっぱいの会場だった
同じ植物を書いても人によってタッチが違い 個性が出るものだ
じっくり見ていると面白い
知り合いが2人出している
(15日まで)
このあと地球プラザでなにかやっていそうだったので 3階へ上がってみた
地球儀だ
この現代アート展は
【9月30日~11月3日】地球108の顔
~インゴ・ギュンター氏によるWorldprocessor~展
108個の角度を変えて見た地球儀が展示されている

真っ暗な会場に 今は半分の54個の地球儀がぼーっと並んでいる
幻想的できれいだった
この白い線の地球儀は光ファイバー網で見た地球
他にもいろいろあって面白い
解説文を読むために ペンライトを貸してくれる
後半は残りの54個が展示されるそうだ(入場無料)
このあとは 大船へ
息子のマンションのおとなりのオチビちゃんに部屋の前で出会った
なんと「あっ おじいちゃんとおばあちゃんだ!」とうれしそうに言われ 大ショック
きっと「自分の家におじいちゃんたちが来てうれしい!」のと同じイメージだったんだろうな
なんだか 昔 近所の子に「おばさん」と言われてショックだった記憶がよみがえってきた その子のおかあさんに「なにしょげてるの!こどもが生まれるんだからおばさんでしょ!」と笑われたものだ
いつまでも若いと思っているのは自分だけか トホホ
この後 芸術祭に出品する写真を頼みに写真やさんに
写真屋のおじさまが フィルムを確認 OKが出た 少しホッとした でもできてみないとわからない いい写真だといいなあ
今日は用が多い日だった おつかれ!








