22日(日)は地元のリリスで「素敵なすてきなクラシックコンサート」と「シャンソンの夕べ」を聞いた。
「素敵な~」は地元栄区在住在勤のクラシック演奏家の集まり「栄ソリスティ」の演奏だったが、若い女性の演奏家が多く出演され、栄区のこれからのクラシック界は安泰という感を持った。楽器にもっと人材がいるといいなあ。
「シャンソン」はマイクを使った生伴奏ピアノの演奏会、みなさん工夫を凝らした衣装で雰囲気を出され、初心者はそれらしく、ベテランは味を出した素敵な演奏だったが、私の耳が具合が悪いせいか、何しろ、音が大きすぎる。耳栓を忘れてしまったのがいけないのだが、根性で最後まで聞いたが、2日間、耳と頭が痛い後遺症が残った。これからは必ず耳栓を忘れないようにしなくちゃ! 指で耳を押さえてたんだけどね、だめだった。爆音みたいだった。
また、会場整理大変だろうけど、もう少し頑張ってほしい。満席になるのがわかっているのだから、係りの人をもっとふやして、客席の状況把握、荷物で席を取ってる人への対応など、開演時間の前にね!
24日(火)夜はみなとみらい大ホールでドイツのシュトゥットガルト室内合唱団の特別演奏会へ出かけた。
天上の響きとは こういう響きなのか と思える 素晴らしい 演奏だった。
韓国公演の途中、特別に 日本に寄ってもらったそうで、会場も「みなとみらい」しか取れず東京に寄れなかったそうだ。会場はもちろん満席。
合唱団を通じて席を買ったので、2階の一番後ろで、あまりよくなかった。一階の客席におりての演奏もあったので、全然見えなかった。遠いと表情も見えず、双眼鏡を持っていけばよかったと悔やまれる。
精鋭の約80人の男女の団員がいるが、曲にあわせてメンバーが変わるので、あらゆる時代やジャンルの声楽作品を演奏することができるそうだ。 今回は多いときで20人くらい、少ないときで12人くらいの演奏だった。 一人一人が楽器のような演奏をするらしい。聞いてると人間の声じゃないと思える音も聞こえてくる。 でも完全ア・カペラの無伴奏演奏 もちろん人間の声だけの演奏なのだ。
はー、すごい!という印象だった。
これを耳の中でキープしておきたいものだ。(無理か!)
演奏会が終わって会場を出たら、なんとメンバーがステージ衣装のままで、向かいのパンパシフィックホテルへ私たちの前を横切っていった。背が高くて目が大きく色白の若い異人さんたちの姿があった。
この素晴らしい演奏会でも、歌声が途切れると、信じられない大きな耳鳴りがなる。うるさい耳鳴りめ、静かになってくれー!
ここのところ、耳の調子が非常に悪い。





