2008年05月26日23:53~歓喜の港~横浜開港百年の歌
横浜で育った団塊の世代より年上の方だったら知っているかもしれない
~歓喜の港~という歌
横浜開港百年祭の時 そう今から50年前 開港を記念して 歌詞は公募で浦和市の今井広史氏が当選 そして高木東六さんが作曲した曲
1958年(昭和33年)5月10日行われた「横浜開港100年記念式典」 平和球場(今の横浜スタジアム)で皇太子様(今の天皇陛下)臨席のもと 3万5000人が参列し この「歓喜の歌」を合唱したということだ
この行事には 当時の学生が大動員をかけられたらしい
封筒などにも印刷され 広く市民に親しまれた歌らしい
また、皇太子様婚約されたのはこの年の秋だそうだ ミッチーブームに沸いた年だ
私は横浜で育っていないので 残念ながら その頃の横浜のことはわからない
この歌を 来年の開港150年ということで 懐かしく思い出された方がいらして ぜひ聞いてみたい という要望が栄区役所に寄せられた
栄区役所から栄区音楽協会に照会があり 歌うなら 合唱でということで 吉田孝古麿先生のご好意で二部合唱に編曲され 今 メサイア音楽塾で 練習しているのだ
行進曲風だけど おしゃれな歌 途中の男声の歌声が 心地よい
7月はじめに録音され 区役所のホームページで 何ヶ月か 聞けることになる
♪ 白いカモメの羽ばたきに 波がおどれば 潮風歌う
♪ ビルの窓から 波止場から ふるい歴史のページから
♪ ミナト横浜 朝が来る
♪ 百年 百年 開いて百年 ミナト横浜 朝が来る
1番の歌詞だ 3番まである
♪
追記 2009年6月現在 横浜市栄区のホームページの 「開港150年の取り組み」 というページから聞くことができます





