2008年06月15日11:47横浜開港150年に新しい歌はいかが?
来年が 横浜開港150年に当たるので いろいろな行事が 計画されている
開港50年には 日本初の市歌「横浜市歌」が 作られたそうだ
横浜市歌は 南能衛(みなみよしえ)の作った曲に 森林太郎(森鴎外)が歌詞をつけた 「わが日の本は島国よ~」 ちょっと難しい歌詞 横浜の港を誇り 歴史を語っている
最初聞いたときは「ひゃー文語体」と思ったが 明治42年に市歌として 日本で初めて できたと聞いて 納得だ
開港百年祭では 例の「歓喜の港」が 歌われた (このブログの5月26日を参照ください)
「歓喜の港」は 高木東六作曲の さわやかな 行進曲風の曲 「みなとヨコハマ 百年 百年!」 と歌っている 当時の学生が当時の横浜平和球場に動員され 大イベントが開かれたようだ 50年前の横浜市民の方々には 記憶されてる方も多いのではないだろうか
来年の開港150年には 「横浜市民の応援歌」 みたいな だれでも歌える曲ができるといいな~
例えば横浜マリノスやFC横浜、横浜ベイスターズの試合や その他いろんな行事にも歌えるような曲
やさしくて、さわやかで、歌いやすくて、覚えやすくて、しかも新しい感覚の歌 できないかな~~





