静岡県天竜川中流の佐久間ダムへ
実りの季節ですね~ かかしさんが せいれつーッ
佐久間ダム 戦後吉田茂首相の「いくらでも金をかけてもいい 早くダムを作れ」との発言のもと 計画では10年かかるところを 3年数か月で完成させたそうです
当時珍しかった重機を アメリカから取り寄せて使ったそうです
その模様は劇場映画にもなりました その一部を会議室で鑑賞しました
水没住民にちゃんと補償をしたダムとして初 だそうで 戦後日本のいろいろな意味で話題になったダムのようです
ダムの上から下をのぞきます 右の下の方に小さく人が見えます
拡大しました どこにいたか わかりましたか?
下から見るとこんな感じです
発電機です 4台あります 日立製2機 東芝製2機
これはヘルツを変換する 周波数変換所の内部 別のところにあります
東日本は50ヘルツ 西は60ヘルツです この近くがヘルツの境目のようです
発電するときにどちらかで作りますが 災害時などに電気が足りなくなるとヘルツを変えて送るそうです 1度交流を直流に変えてから変換するそうです
下流の船明(フナギラ)ダム 他に秋葉ダムが途中にあります
ここには めずらしい魚道があります ダムのはじっこに魚の通り道があり 5月頃にはアユやウナギなどが登るそうです
魚道の出口部分です 夏の初めにぴんぴん跳ねて登るのが見れるそうです
じゃあ下るのはどうですか?と聞きましたら あまり見たことはないそうです どうなってるのかな 人間などが食べちゃうのかなぁ
天竜川には巨大ダムがいくつもあり この川は人間に支配されているのだと実感しました
これらのダムは水力発電に使われています 水力は要る時だけ稼動することができるので 便利です この暑さで 今はフル稼働中です
ダムといってもいろいろな目的があって作られています ジェイパワー(電源開発)で作っているのは発電が目的ですね
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