2013年04月21日23:57サンクトペテルブルグ交響楽団
井上道義指揮 サンクトペテルブルグ交響楽団を聞く
みなとみらい大ホールは満席 P席まで埋まっています
席は前から4列目 あまりに近すぎて 弦しか見えません
でも井上さんのたおやかな 動きのある指揮ぶりをよーく見ることができました
来日公演のラストということで 演奏にも熱が入ります
オーケストラの人数が多いです
昔 破壊されたレニングラードで大変な思いをしてオーケストラを復活させたという映画を見た記憶がありますが このサンクトペテルブルグ交響楽団でしょうか 解説にナチスに包囲されたレニングラードで演奏を続けたのはこのオーケストラだけという記述がありました
チャイコフスキー「ロメオとジュリエット」 いかにも対立するキャピレット家とモンタギュー家をあらわすかのような激しい主題 ロメオとジュリエットのステキなところ 悲しい美しい愛の終末
ストラビンスキー「火の鳥」バレー曲です
そしてショスタコーヴィチの交響曲第5番 ニ短調
いろんな音が聞こえてきて 耳をそばだててしまいます ちょっと近すぎて高い音が耳にキツイですが ガマンできます
生で初めて聞きましたが いやーいいですね~
まさに至福の時です
万雷の拍手にこたえてアンコールは有名なロシアの曲 ということで
白鳥の湖 ボルトという変わった音の聞こえる曲(指揮は工事してるふり)など4曲も
この公演が今回の日本公演のラストだそうです
久しぶりにオーケストラの迫力満点の演奏が聞けて 大満足
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