2017年10月27日23:47日本民家園と 旧白洲邸 武相荘へ
24日史跡クラブで川崎市立日本民家園と白洲次郎さんと正子さんが住んでいた旧白洲邸「武相荘」に行ってきました
[E:house]川﨑市立日本民家園
日本各地から25棟もの茅葺などの建物が移築され
状態よく保存されており
山の斜面を生かし 自然な感じにできています
昔の日本人の知恵と工夫に感心!
移築は ばらしたたくさんの木材と石に全部番号をふって 前と同じに作るそうで
漆喰や土などは新しいものを使い 相当大変なお仕事だそうです
民家園ガイドさんが とてもよく説明してくれます
日本民家園のほうはカメラトラブルであまり写真がありません・・・・
それでも 少し
豪雪地帯では
雪が降り積もると この2階の窓から出入りする
降り積もる雪で重くなる板戸が軽々と動く!
そうか そろばんを転がすと ころころ動くのと 同じ原理だ!
わが家にも欲しい!
[E:house] 旧白洲邸 武相荘
旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)
武蔵と相模の間にあり ぶあいそうという読み方に引っ掛けた面白いネーミングです
町田市鶴川というところにあります
今は瀟洒な住宅が並ぶところですが 戦時中白洲次郎 正子さんが移り住んだ時はほんとに田舎で 東京郊外の農村の古い農家を買い取り 修繕しながら住んでおられたようです
この門を 著名な方々が くぐられたのでしょうね
本宅は今も茅葺の屋根です
左の奥の方が白洲次郎さんの書斎になります
ここの家に入るときに入場券のチェックがあります日付なんかも見てるようでした
家の中は撮影禁止です 表示があちこちにあります
こんな散策路もありました
お庭には
大きな柿の木があり 前々日の台風21号の大風で
葉っぱがいっぱい落ちて 秋の雰囲気むんむん
レストラン カフェがあります
このお店でおいしいコーヒーを飲んだ方々
「コーヒーはすごくおいしかったのだけど お金を支払うときに 一人づつで払わないでくれとか お釣銭のことで いやなやり取りがあったようで せっかくおいしいコーヒーを飲んで 気分がよかったのに すごく印象が悪くなってしまって残念だった」とか
そうです! ここは「ぶあいそう」不愛想なんですから 仕方ない・・・・














